引っ越しのためインプラント治療をどこで受けたほうがいいか

引っ越しが1年半後くらいにあるかもしれないので、インプラントを、今のかかりつけですぐにするか、引っ越しまで待って転院先でするか、引っ越し先の近くの医院(片道5時間)に今から通院してするか迷っています。
元々根管治療済みの左下5番目の歯が、根元で割れてしまい抜歯予定になりました。(両隣の歯も瘻孔や虫歯など影響を受けていて先日治療済です)インプラントを希望していたのですが引っ越しの可能性が出たのでかかりつけの先生に相談したところ、1年半あればここでもインプラントを入れることはできるけれど、アフターフォローのことを考えると転院先で抜歯からインプラントをお願いしたほうがいいと助言をいただきました。骨造成も必要だそうです。現時点で骨も少なく、引っ越しまで置いておくのが少し不安です。今すぐ今の場所ですると引っ越し後のアフターフォローが心配です。引っ越し先予定の近くに実家があるので実家の近くの医院でインプラントを早めに入れようかも考えています。遠方の医院でインプラント治療は現実的に可能なのでしょうか?通院できるのは長期休みの帰省時になりそうです。ご意見いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

悩ましいところですが、アフターフォローを考えると引っ越し先の医院でされるのが望ましいと思います。
恐らくですが、抜歯と骨造成をを行ってから待機期間の後インプラント埋入手術になると思います。
両医院の先生が連携をとってくださるのであれば、抜歯と骨造成を近医で行い、インプラント埋入からは引っ越し先でという事も可能かと思います。一度現在の担当医に相談してみてください。

女性

ピヨちゃんさん [38歳 女性] からの返信

2026年09月07日22時28分

アフターフォローのことを考えると引っ越し先でするのが良いのですね。
両医院の先生が連携してくだされば引っ越し予定のある身としてはとても心強いのでかかりつけの先生に相談してみようと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

こんにちは小松と申します。1年半後に引っ越しの可能性があるのであれば、基本的には引っ越し先の医院で、インプラント治療を行ってメインテナンス含め継続的に見てもらえる方が安心だと思います。
但し割れてしまっているとの事なので、あまり放置しすぎると周りの骨の吸収が進んでしまうので早めに抜歯を行った方がいいです。
その際に骨が出来やすい環境にする為に膿の袋や不良肉芽(感染や炎症で出来た良くない組織)をしっかり取ってもらって下さい。
その後引っ越し先で骨造成が必要なのかそのままインプラント出来るのかCTで判断してもらうといいと思います。

女性

ピヨちゃんさん [38歳 女性] からの返信

2026年09月07日22時32分

割れてしまった歯は早めに抜歯したほうが良さそうですね。引っ越し後まで放置が心配だったのでご意見を聞けて良かったです。かかりつけの先生にももう一度相談してみようと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

医療法人信成会 戸渡歯科診療所の中智哉です。

ご相談内容からすると、「今すぐインプラントを入れるか」よりも、抜歯後の骨の状態を維持しながら、引っ越し後も継続して診てもらえる体制をどう作るかを優先して考えるのがよさそうです。

一般論としては、片道5時間の医院でインプラント治療を受けること自体は不可能ではありません。
ただし、インプラントは手術当日だけで終わらず、術後の経過確認、消炎・トラブル対応、骨造成後の確認、埋入後のメンテナンスなどが必要になるため、「長期休暇の帰省時だけ通院」という条件はかなり不便です。
特に骨造成を伴うなら、術後に予定外の診察が必要になる可能性も考えておいたほうがよいでしょう。

また、現在骨が少ないとのことなので、抜歯したまま1年半放置する必要があるとは限りません。
抜歯時にソケットプリザベーション(抜歯窩保存)などを行って骨の吸収を抑え、引っ越し後に骨造成・インプラントを行うという選択肢もあります。
これは現在の骨の状態や感染の程度によって適否が変わるので、担当医に「1年半待つ場合、抜歯時に骨を維持する処置は必要か」を確認するとよいと思います。

今回のケースなら、私ならまず、

・現在の先生に抜歯+必要なら骨を維持する処置をしてもらう
・引っ越しまでの間は現在の先生に経過を診てもらう
・引っ越し先でインプラント治療を引き継いでもらえる医院を、引っ越し前から探しておく
・引っ越し先の医院に、現在のレントゲン・CT・治療記録などを引き継ぐ

という方法を第一候補にします。

特に、今の先生ご自身が「アフターフォローを考えると転院先で抜歯からお願いしたほうがいい」とおっしゃっているのは、かなり参考になる意見だと思います。
無理に5時間かかる医院へ今から通うより、現在の先生と引っ越し先の先生の間で治療計画をつないでもらうほうが現実的ではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

女性

ピヨちゃんさん [38歳 女性] からの返信

2026年09月07日22時53分

「抜歯後の骨の状態を維持しながら、引っ越し後も継続して診てもらえる体制をどう作るかを優先して考えるのがよさそう」とのことでどう考えていったらいいかよく分かりました。遠方への通院の不便さや具体的な方法まで教えていただき大切参考になりました。かかりつけの先生にももう一度相談してみようと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

インプラントは入れてからが始まりなので、現在通院されている医院の先生の言う通りです。インプラントには種類もありますしね。例えばですが、抜歯した部分に骨補填剤を入れる方法があります。それに骨作りには、先に骨を作って暫く待って、インプラントを後から入れる方法もあります。そうしておくことで、通院できない期間を骨作りに充てることができます。ただし、ここでも注意が必要です。骨作りは、インプラントを入れる予定の歯科医院で行ってください。骨作りも医院によってやり方が違いますので。

女性

ピヨちゃんさん [38歳 女性] からの返信

2026年09月07日23時02分

インプラントは入れてからが始まりということをしっかり頭に入れておこうと思います。骨作りも医院によってやり方が違うのですね。かかりつけの先生も抜歯もインプラントをするところでした方がいいとおっしゃっていたのでそういうことなのですね。抜歯のことからしっかり考えたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

アロハ歯科
アロハ歯科 からの回答

2026年09月07日17時42分

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こんにちは。歯根が折れている状態のまま1年以上放置することは、今後のインプラントにとって良いことではないため、抜歯と骨造成に関しては現在の医院にて行うことが望ましいです。(骨造成の程度がわかりませんので、抜歯のみのほうが良い場合もあります。)インプラントに関しては、長く通える医院で行う方が良いと思われます。
参考になれば幸いです。

女性

ピヨちゃんさん [38歳 女性] からの返信

2026年09月07日23時09分

歯根が折れている状態のまま1年以上放置するのは心配だったのでご意見が聞けて良かったです。今後のインプラントを見据えてもう一度かかりつけの先生にも相談してみようと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

T DENTAL OFFICE
T DENTAL OFFICE からの回答

2026年09月07日21時44分

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天王寺で開業しておりますTDENTALOFFICEです。
遠方の医院でのインプラント治療は治療自体は可能ですが、かかりつけの先生のアドバイス通りアフターフォローのことを考えると転院先での治療をお勧めします。骨造成の治療含まれるとインプラント治療は回数期間ともに増加しますし、インプラントを長期に維持させるためにはメインテナンスが非常に重要になります。将来的にはご高齢になると何かあった時には遠方ですと困ることが多くなります。ご自身の現在の状況のみでなく将来の展望を踏まえてお考えいただくと良いかと思います。

ピヨちゃん様
南行徳駅前歯医者スワンデンタルクリニックの白鳥です。
1年半後にお引っ越しの可能性があるとのことで、治療のタイミングに悩まれるお気持ちよく分かります。
インプラントや骨造成は、抜歯後すぐに行わなければならないものではなく、時間が経ってからでも治療は可能です。また、周囲の歯も治療されたばかりですので、その治癒を待つ意味でもインプラント自体を急ぐ必要はないと思います。
ただし、現在の状態から考えると、問題のある歯を1年半そのままにすることで、骨の減少や周囲への炎症が進む可能性には注意が必要です。
そこで一つの方法として、必要な抜歯は先に行い、同時に「ARP(歯槽堤保存術)」という抜歯後の骨の減少をできるだけ抑える処置を行ったうえで、インプラントは引っ越し後に検討するという選択肢もあります。
片道5時間の通院も不可能ではありませんが、骨造成を伴うインプラントでは術前・術後の管理も非常に重要です。現在の先生がアフターフォローまで考えて転院先での治療を勧めてくださっているのは、とても良心的な判断だと思います。
まずは「インプラントをいつするか」と「抜歯や骨を守る処置をいつするか」を分けて、担当の先生と相談されるのがよいと思います。
参考になれば幸いです。

1年半後に引っ越し予定であるなら早期に抜歯をして今のかかりつけで完成までした方が良いでしょう。
歯根破折のまま放置しておくと骨欠損が拡大して骨のダメージも大きくなります。
その結果、手術の難易度が高くなります。
ただし注意点があります。今のかかりつけでの埋入予定のインプラントメーカーです。
ストローマンインプラント等、メジャーなインプラントメーカーであれば転居先でも取り扱いのクリニックが多くあるので転居先でのクリニックを依頼すれば紹介して頂けると思いますがマイナーなインプラントの場合フォローできるクリニックは限られてしまいます。
その点を十分に相談してみてはいかがでしょうか。

骨が少ないのであれば、現在の通院中の医院さんでの治療が良いかも知れませんね。
かかりつけの先生に、治療が1年半以内に終わるかどうかを聞いてみて下さい。
1年半以内で終わるのであれば、放置よりすぐに治療が望ましいかなと。。。
遠方の医院さんでの治療は今時点では、なかなか難しいように思えます。
通院が長期休みの帰省時のみですと、治療が進まない可能性が高そうです。

ご質問ありがとうございます。

癌とかの手術でなく特別な手術でないので後先を考えて引っ越し先で受診した方が良いと思います。

以上でよろしいでしょうか。何かございましたらお気軽にご連絡ください。

自宅に近いかどうかも医院選択の一つの条件かもしれませんが、適切なインプラント治療をしてくれるところで診察を受けないと、ご希望の結果を得ることはできないと考えます。

歯根破折が起きた左下5番は、オトガイ孔の直上で神経麻痺のリスクがある部位であり、更に骨造成も必要とのことです。複雑なインプラント治療はどの診療所でも同じように可能というわけではありません。

通院の便利さを第一条件にするのではなく、あなたにとって適切なインプラント治療をしてくれるかどうかで、医院を決めた方がいいと思います。

お答えします。
どちらのクリニックで施術を受けるかは患者さんが決める事なのですが、
インプラントをよく勉強なさっている先生の所には遠方から通院なさる患者さんは
多くいます。しっかり施術して、その後のメンテナンスが半年に1回とかならば、
遠いからとお考えにならなくてもよいのではないでしょうか。
また、今後他にも治療必至部位が予想されるなどは、近い先生が利便性はあります。
どちらにしても、場所も重要ですが、誰に担当してもらうか、を重視なされた方がよろしかろうと私は考えます。

岐阜駅インプレ歯科の島田です。

ピヨちゃん様と同様のお悩みを抱えている方はたくさんおられます。

結論から申しますと 引っ越し先の歯科医院でのインプラント治療をおすすめします。

インプラント治療は最終的な冠が入ってからが本当のスタートです。

いかにメンテナンスを行うかによって長期的な成功につながります。

イレギュラーがあった際もお近くのほうが対応がしやすいと考えます。

医院のシステムにもよりますが インプラント手術後は骨が新生し定着するまではそんなに通院は無いと思われます。

可能であれば引っ越し先で先に手術を行うことをおすすめいたします。

少しでもピヨちゃん様の参考になれば幸いです。

悩ましいところですね。 私であったら現在通われている先生の意見と同じです。 理由はいろいろありますが、インプラントは治療後のフォローが大切で、施術した先生が責任をもってアフターフォローを行う治療と考えているからです。 ピヨちゃん様がお考えていることも現実的には多いものと想定されます。 実際、他院での治療後のアフターも当院で診ていることもあります。もう一度かかりつけの先生へご相談して決められたらと存じます。