あこさんの相談
2009年11月26日16時05分
あこさま。はじめまして「いそ歯科」の大川です。インプラントは重篤な基礎疾患や骨そしょう症のお薬を投薬されていなければ可能です。
また現在総入れ歯を装着されているという事なので歯がある時よりはアゴの骨が吸収していますので、そのままでインプラントを植えるのに十分な骨の高さや幅がない可能性もあります。その場合は骨を移植したり、骨をGBRという方法で作ればインプラントを植える事が可能になります。
また今は短いインプラントや斜めにに植える技術が開発されているので無理に骨移植やGBRをしなくても済む場合もあります。(症例により、それでもしなければならない場合もあります)
また現在、お顔が変化してる事を気にされているようですが、そうなってしまったのは歯や歯を支えていた骨がなくなった事で唇を後ろから指示できなくなった為にお口がすぼんで見えるからです。そして歯で上下のアゴの位置がしっかりと保たれていた時に比べて入れ歯では沈みこんで動いてしまうのでおそらく以前よりもかみ合わせが低くなったために鼻の下の位置と下アゴの距離がつまって見えるかもしれません。また前後左右的なかみ合わせも入れ歯ではキチッと保てないので下アゴが若千前に出たようになっているかもしれません。
そのためにお顔が変わったように見えるのです。
これらの変化もインプラント治療を行えばしっかり噛めるだけでなくインプラントに指示された装置は動きませんので、一度設定した上下のアゴの距離や前後左右の位置も変化しませんのでお顔も元のような状態に回復させることは可能です。
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