ウォ-タ-レーズ - 最先端の無痛治療

インプラント総合サイトです。歯科インプラントに関する治療説明「ウォ-タ-レーズ - 最先端の無痛治療」についてご紹介します。歯を失ってお困りの方、入れ歯・ブリッジが合わない方は是非ご覧下さい。

更新日:2019/10/09

■目次

  1. ウォーターレーズとは?
  2. 音が少なく、痛みの少ないウォーターレーズとは?
  3. ドリルではなく、レーザーを使って歯を削る!
  4. ウォーターレーズの優れた特徴を活かした治療
  5. ウォーターレーズの特徴

ウォーターレーズとは?

音が少なく、痛みの少ないウォーターレーズとは?

ウォーターレーズ

通常虫歯の治療は,タービンと呼ばれるドリルで虫歯の部分を削って治療します。そのため、歯を削る時に、ギュン、ギュンと機械的に加工される様な衝撃と音がします。
私たちは、その時に発生する熱や振動を不快に感じたり、痛いと感じます。こうした苦痛を和らげる為に、麻酔が使われています。でも、麻酔の注射だって、結構痛いですし、小さいお子さんは、麻酔で痺れているので唇を噛み、腫らしてしまう事もあります。ですが、虫歯の治療だから、我慢しなくちゃ、と思っていませんか?そんな常識を覆す治療法が、ウォーターレーズによる治療です。

ドリルではなく、レーザーを使って歯を削る!

ウォーターレーズは、レーザーにより加速した霧状の水を虫歯の部分に照射するだけで、 虫歯が削れてしまう優れものです。
一番の特徴は、麻酔をしなくてもほとんどの場合、痛みなく治療ができます。また、麻酔をせずに歯肉を切ったり、炎症して腫れている歯肉を殺菌して痛みを和らげたりする治療もできます。従来のように歯を物理的に削ったり、メスで切ったりするときに生体に与えるダメージが最小限で行えます。
そのため歯を削った後の不快症状がほとんどなく、外科的処置の後の傷の治りもとても早く良好です。全米ではすでに3.000以上の歯科医院で使用されています。

ウォーターレーズの優れた特徴を活かした治療

ウォーターレーズの特徴

ウォーターレーズ使用中写真

虫歯の治療
麻酔を使用せずに治療が出来ます。
歯根の治療
抜髄(神経を抜く治療)後の殺菌にも効果的です。
知覚過敏の治療
レーザー照射で、冷たい水や空気がしみなくなります。
インプラント治療
骨を削る時、骨組織を熱で侵襲しません。
歯肉形成
麻酔をせずに歯肉形成(切除)する事が出来ます。
歯周疾患の治療
歯茎が腫れている時に、歯肉を切って膿を出す時も痛みが少なく治癒も早いといえます。
歯周病による腫れや痛みには、長期にわたる歯周洗浄や抗生剤、沈痛剤による治療が行われてきました。ウォーターレーズはこれらの薬剤を用いることなく歯周病菌を殺菌し、炎症や痛みを短期間で抑えることが可能です。ウォーターレーズを使用すれば、通常は半年~1年かかる歯周病治療が1?2回の通院で完了します。
口内炎、潰瘍や咬傷の治療
レーザー照射で痛みが和らぎます。

※ 痛みの感じ方には、個人差があります。また、全ての患者様に適用できるわけではありません。
※ ウォーターレーズの機器は全国で25台ほど、都内では3台しかないと言われています。(2008年11月現在)ウォーターレーズの使用を希望される方は医院にお問い合わせ下さい。

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記事監修

歯科医師 古川雄亮 先生
国立大学歯学部卒業後、大学院において歯のエナメル質の形成に関わる遺伝子研究を行い、アジア諸国で口腔衛生に関連する国際歯科活動にも従事した。歯学博士修了後、南米の外来・訪問歯科診療に参加した。 2019年10月10日Natureに研究論文「HIV感染患児における免疫細胞の数と口腔状態との関連性について」を公開。