インプラントの被せ物

インプラントの被せ物には、セラミック系と金属系(俗に言う銀歯)がありますが、私の通院している歯科医院では、長いブリッジはセラミック系しか無いと言ってますが、本当ですか?セラミック系の被せ物が1カ月で割れてしましました。

奥歯にセラミックを使うと、破折の危険性が大きいので、過去には金属の面で噛み合わせ部分を作ることが推奨されてきましたが、見た目が良くないですね。
しかし、ここ数年は「ジルコニア」という白い材料が主流になっています。かなり丈夫な材料で、奥歯や長い連結ブリッジに安心して使えます。
ご相談されることをお勧めいたします。

男性

おっちゃんさん [57歳 男性] からの返信

2018年03月12日19時09分

ありがとうございます。長いブリッジでも見た目より割れない金属の被せ物も可能なのですね。

太田歯科クリニック

2018年03月12日21時33分

もちろん、従来の、金属の被せ物によるブリッジは可能です。

男性

おっちゃんさん [57歳 男性] からの返信

2018年03月12日21時36分

とても参考になりました(^○^)大変ありがとうございました(*^◯^*)

 インプラント上部構造に用いることのできる金属材料はありますが、長いブリッジになると強度的に弱く咬合調整も困難なため、ロングスパンのブリッジになるほどより強度的に優れたジルコニアフレームを用いることになります。