医院選びについて

はじめて相談します。
最近 かかりつけ歯科で 歯を二本抜きました。
抜いた理由は ブリッジしていた両脇の歯の根が化膿して動揺もみられ、痛みがひどくなったからでした。
なので、3本欠損しています。
3つ程 質問があります。

�.ぅ鵐廛薀鵐汎瓜里離屮螢奪犬倭管�繋がってるより2.1に分けてもらったほうがいいですか?
3本セットだと不具合がでたときにまた、3本取り替える経済的余裕はないです。
もう一つ質問で、

�△�かりつけ医にはかかりつけ医の出身の大学病院のインプラント科の紹介状をいただきましたので、一応電話予約いれ、担当の方が電話で対応いただきました。
担当は若めの女性の助教授とゆう肩書でしたが、少し不安を感じました。ホームページを見る限りでは大学病院(北大)の症例数は少なそうでした。私は詳しくないのでわからないのですが助教授さんは研修医とは違いますか?
普段も治療にあたってますか?授業がメインですか?
同時に 他でも調べているのですが、インプラント歴と症例数が多数ある個人医院が魅力的に感じています。
、個人医院のインプラントは先生が私と同世代なので、20年経った時、医院を閉めてしまった場合 メンテナンスや上物取り替えなど 他院でできるものなのかが とても不安です。

�0豈� 両方に相談にいってみようかと考えてますが、相談はレントゲンやCTなど取らないと 始まらないものでしょうか?口の中を見てもらいだいたいでいいので 費用ややり方など相談できるものでしょうか?

岳歯科クリニック

2020年03月09日19時38分

この医院の回答一覧を見る

一度に3本欠損となり大変お困りの事と思います。
はるさんのご質問についてですが

�.ぅ鵐廛薀鵐箸�3本連続でつなぐメリットは、かみ合わせの力を分散させ各インプラントにかかる負担を軽減させて長く持たせることができるという事です。
しかしはるさんの仰るとおり万が一不具合が出た場合に全てをやり変える事があるかもしれません。
経済的な状況から考察すると手前と後ろに1本ずつインプラントを入れて以前のように2本で支えるブリッジにしてみてはいかがでしょうか?
ただし骨の状態が良くかみ合わせの負担がかかりすぎないかを担当医に診てもらう必要があると思います。

�∋笋亘迷腓僚仗箸任呂△蠅泙擦鵑�、私の出身大学病院ではインプラント科の助教授の先生には授業や実習でお世話になりましたしご本人も多数インプラント手術をされていました。
また、かかりつけの医院が閉院した場合、他院でメンテナンスを受ける事は可能だと思いますが上物取り替えをするにはどんな種類のインプラントが入っているのかを把握しておかないとスムーズに取り替えられないことがありますのでご注意下さい。

�A蠱未虜櫃縫譽鵐肇殴鵑鮖�らないようにお願いすれば可能ではあると思いますが、撮影した方が詳しく診断できると思います。
もしレントゲンの被曝を気にされているようでしたら、かかりつけ歯科にてレントゲンのデータをもらえるようお願いしてみてはいかがでしょうか?

以上簡単にお答えしましたが参考になれば幸いです。

女性

はるさん [46歳 女性] からの返信

2020年03月10日07時35分

お忙しいところ回答ありがとうございます!
大学病院も大丈夫みたいですね。安心しました。
参考にしたいと思います。ありがとうございます。

はるさん

お困りのようですね。
�,離ぅ鵐廛薀鵐汎瓜里離屮螢奪犬箸蓮�抜歯した部位に2本埋入して以前のように3本分の歯に仕上げるということでしょうか。これであれば分けることは出来ず、一塊になります。
もしも上部構造に問題が起きた場合、それをネジ止め構造や仮付けセメントで固定していれば外して修理は可能だと思います。このような仕上げにしてもらったら良いですよ。

��研修医は卒業1〜2年の先生です。助教授(現在は准教授)になるには必ず学位(歯学博士になること)が必要です。大学院で4年間勉強して学位取得するか、あるいは助教(助手)になり数年研究をしてやっと学位(博士号)が取得できます。その後実績を積んで講師になり、さらに頑張ってポストに空きがあればやっと助教授になれます。この上は教授のみです。ということで、簡単に助教授にはなれません。私は九州大学インプラント科の臨床教授なので大学内部はよく知っていますが、一般的に助教授は臨床を頑張っている先生が多いようです。
大学病院ではインプラントの埋入手術をしている先生は何人もいると思います。ベテランから初心者もいますので、手術はベテランの先生にお願いしたら良いと思います。

良い先生に当たれば個人開業の先生は責任持って仕上げてくれると思います。でもどこにいくかが問題だと思います。現在のところ日本口腔インプラント学会の専門医、指導医の先生が一番信頼できると思っています。この学会は厚生省の認めた歯科分野で最大の学会で、歯科医1万4千人が所属しています。この資格を取得するにはかなりハードルが高く、しっかりと勉強して、研修施設に所属した上で経験を積んで、学会発表をして試験を受けてやっと専門医になります。
専門医取得後も5年ごとに更新が必要ですのでずっと勉強しています。
私はこの学会の理事をしていますが、学会専門医を標榜できるように現在努力中で、もうすぐ実現できそうなところまで来ていますが、残念ながら現在はまだ標榜できないので、日本口腔インプラント学会のホームページの専門医リストを参考にしてください。
術後のメインテナンスですが、多くの先生が使っているメジャーなメーカーのインプラントを使ってもらえば、同じインプラントユーザーの先生だったらメンテも可能だと思います。埋入されたインプラントのメーカーと種類とサイズ、そして仕上げ方法(セメント固定かネジ止めなど)などの記録をもらっておけば安心です。

�A蠱未鮗�けるには少なくともパノラマレントゲンは必要だと思います。これでおおよその見当はつきます。パノラマレントゲンはほとんどデジタル化されていると思いますので、被爆線量は非常に少ないので複数回撮影しても全く問題ありません。CTはかなりの被曝線量がありますので、回数は少ない方が良いと思います。
インプラントの術前のシミュレーションにはCTデータが必須です。そして撮影前に最終の上部構造の歯の位置がCTデータに入るように撮影前に準備します。そのためCT撮影は実際に手術を受ける先生に撮影してもらうべきです。
相談はパノラマレントゲンだけでもある程度の見当はつきますので、大学や開業医に行ってみて
先生を決めてから最終の計画をお願いするのがベストだと思います。

良い先生が見つかり、しっかりと噛めるインプラント治療が受けられると良いですね。



レントゲンやCTなどの検査データはもらえると思いますが、他の歯科医院で参考にはなりますが、そのままオペに利用できるかは分かりません。

女性

はるさん [46歳 女性] からの返信

2020年03月10日07時32分

わかりやすく丁寧な回答ありがとうございます!
専門医のリストみたいなのがあるんですね。
そちらも調べて検討してみようかと思います。