ゆえさんの相談

カテゴリ:

妊活中のインプラント

  • 投稿者 ゆえ さん [31才 女性 会社員] 2021/03/20/ 12:23
  • カテゴリー 治療済
  • お悩みの歯 上あご右5番 上あご右7番 上あご左7番

妊活中の30代主婦です。

恥ずかしながら、右の5番と7番、左奥の7番が
虫歯の悪化によって抜歯しています。
抜歯した歯医者ではブリッジを提案されました。

今回インプラントも検討するつもりで、別の医院で
カウンセリングを受け、妊活も進めていることを相談したところ、
右の5番の両側を1年矯正後、
左奥と右奥とともにインプラントを提案していただきました。
左奥と右奥はサイナスリフト(まだ浅い方)も必要と言われました。

妊活の方をできれば優先したいこと、
そもそも主人が転勤族なので
インプラントは向いてないんじゃないかと
考えるようになりました。
(治療中に転勤の可能性もあります)

妊活と同時にすすめた方がいいのか、
出産後インプラントをすると今よりも
治療の負担が大きくなるのか
インプラント以外を考えた方が良いのか
かなり悩んでおります。

難しいとは思いますが、
アドバイスいただけると幸いです。

ゆえさん初めまして。
鳥取県鳥取市にある本荘歯科クリニック院長の本荘真也と申します。
妊活とインプラント治療が同時にできるかということですが、結論から申し上げると可能です。
私の妻がまさにそうでした。妻は生まれつき永久歯が一本無く、結婚式までに歯をそろえるために、私がインプラント治療を行ったのですが、それがまさに妊活中(後で分かったのですが妊娠中)でした。
結果的に何も起きませんでしたが、レントゲンの検査、局所麻酔、外科的な侵襲によるおなかの赤ちゃんへのリスクは0ではありません。治療するのであれば、そのリスクは認識しておく必要があります。
外科処置が大きいものだと、静脈内鎮静が必要になったり、術中術後の体への負担も大きくなります。そうなると控えた方がいいでしょう。
治療中に転勤があっても、使用しているインプラントの種類などを紹介状に書いてもらえれば治療の継続は可能かと思いますが、事前に担当医としっかり相談してから治療を進めた方がよいかと思います。
  • ゆえ(31歳 女性 会社員 )
  • 2021年03月23日16時09分
本荘先生

ご回答ありがとうございました。

奥様が実際に体験されていたとのこと、心強く感じました。

私の場合は、インプラント以外の処置も必要そうなので、悩むところです。
リスクや転勤の可能性も踏まえた上で、主治医の先生と相談しようと思います。

本当にありがとうございました。
本当にサイナスリフトでしか骨が作れない状態なんでしょうか?
そこにはなただ疑問があります。
と言うのも、当院ではサイナスリフトと言われてご相談に来られた患者さん、全ての方で他の方法で骨を造成できているからです。
サイナスリフトは、大きな手術で腫れたり痛んだりして患者さんは大変です。
なので、当院では他の手術方法で19998年以来骨造成できています。
他の方法は、腫れたり痛んだりされることも殆どなく、治癒期間もサイナスリフト法よりも早く楽に治せることがとても多いです。
身体に優しい低侵襲な手術なので、妊活に影響することも殆どありません。
現にそう言う患者さんを何人も治療して来ました。
実際に赤ちゃん生まれてからだと、時間取るのも大変ですし、赤ちゃんを預けながらと言うものお母さんになると心配されますよね。
なんで、私は妊娠出産に影響のない治療、を考えてしております。
実際、安定期のうちに治療を終わらせないければならない、という難しいインプラント治療もさせていただいています。
又転勤族とのことですが、世界的シェアで流通しているインプラントメーカーを使われれば、引き続きの治療とかメインテナンスでも安心だと思います。
手術だけは腕の立つ良い先生で治していただいて、インプラントの被せモノとかは他院で、もあり得ると思いますよ。

  • ゆえ(31歳 女性 会社員 )
  • 2021年03月23日16時14分
松元先生

ご回答いただき、ありがとうございました。

他の方法でも骨が形成できるとのことで、先生方によっても治療方針が違うことがわかりました。
他院でも一度相談してみようかと思います。

転勤族でもインプラントの希望が持てました。
ありがとうございました。
ご質問ありがとうございます。

上顎(上の歯)ですよね。対合(かみ合わせの相手、下の歯)の情報がなくわからないですが下顎(下の歯)左右7番より手前までの歯列でしたら上の7は必要ないと思いますので再建(上顎7番)の必要なしです。

また、妊活を最優先にして下さい。インプラントOPEは妊活中行わい方がいいです。

また、右の5番の両側を1年矯正で治るのでしたらそちらだけ行うと良いと思います。しかし、急ぐ必要はないので妊活後、また転勤などの先で行うと良いのではないでしょうか。

他に質問がありましたら、ご遠慮なくしてください。

ご参考になれば幸いです。
  • ゆえ(31歳 女性 会社員 )
  • 2021年03月23日16時20分
永林先生


ご回答ありがとうございました。

急ぐ必要はないとおっしゃっていただき、
少し焦りの気持ちが落ち着きました。

ただ、妊活や転勤後、今の歯がより動き、
矯正がもっと大々的に行わなくてはいけなくなるのではと心配しております。
(今は部分矯正が、全体矯正の必要が出てくるなど)

今の状態からは少し時間をあけても
さほど変わらないでしょうか?

状態を見てないので難しいと思いますが、
アドバイスがあれば、よろしくお願い致します。
ゆえさん

 ’コ茲篥抄亳紂∈の歯がより動き、
矯正がもっと大々的に行わなくてはいけなくなるのではと心配しております。

診ていませんが、御年齢からして、極端に移動はないと思われます。
私も子供を2人育てましたが、女性の妊活や出産も大変ですが、出産後に子供を預けて治療に通うのも大変です。子供に愛情を注ぐ反面、自分のことは疎かになりがちです。よく子供を産んだから歯がボロボロになったと言われる患者様がいますが、出産でカルシュウムを奪われて歯が弱くなるのではなくて、ケアを疎かにして悪くなるのです。
子供はもちろん尊いものですし、母親は自己犠牲をいとわず子育てをするものわかっています。しかし、長い人生を考えると、歯をきちんと治療して妊活に臨むことをお勧めします。治療計画は文章だけでは判断できませんので割愛しますが、妊活や転勤のことも換算しても、治療は可能だと思います。



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