インプラントの仮歯と本歯への不信感

2か月程前にインプラントの仮歯を入れました。その後しばらく経過をみての診察で仮歯と隣り合う歯との間にフロスを通す際少し隙間が広い気がする事を伝えましたが、何も食べ物が挟まっていないし問題ないのでこのまま最終の型取りをして本歯を作製すると言われました。
その後、出来上がった本歯を取り付けて、先生がフロスをささっと通してしっかり通るので大丈夫ですといい、これで次回からは定期検診ですと言われました。
帰宅後フロスを通すとインプラントと奥の歯との間のみ他の全ての歯の間より明らかに隙間が広いです。隙間がある事は悪い影響はないのでしょうか?使っていくうちに隙間が広がる事もあるならなおさら心配です。
  
※一部内容を修正・割愛しました(運営部)

歯科池田医院
歯科池田医院 からの回答

2025年02月06日22時55分

歯の間という表現には、歯と歯が接触している部分と歯と歯肉に囲まれた空隙部分の二つの意味があります。

質問文からの推測になりますが、歯と歯の接触点は問題ないようですが、歯と歯肉に囲まれた空隙部分が、他の部分より広いのかもしれません。

ただ、インプラントの直径が4�仭宛紊覆里紡个靴董∋�の直径は10�仭宛紊△襪燭瓠∋�と歯肉に囲まれた空隙部分がどうしても広くなってしまいがちです。

ですので、他の健全な歯と歯の間と比較して、空隙は広くなってしまう傾向にありますが、食べ物が日常的に詰まったりするようなことがなければ、心配ない場合が多いです。

逆に食べ物が詰まり、歯肉に炎症が起きるような時は調整が必要ですので、担当の先生と相談が必要でしょう。

何度か食事をしてみても不安が残るようでしたら、定期健診までにもう一度かかりつけの病院に相談されてもよいと思います。