インプラントの再手術について

2025年の6月にGBRの骨造成をおこない、11月にインプラント体の埋入をしました。

今年に入ってインプラントが骨と結合しているか調べるために歯茎を切開して調べたところ感染症をおこして骨と結合していなかったため、その際にインプラント体を除去しました。

担当医が言うにはいつ感染したかは不明だが骨造成をした骨が感染していたのでははないかとのことでした。
3ヶ月後に再度のインプラント体の埋入を骨造成と同時に行うことになりました。

そこで下記について教えていただけますででしょうか。
�〆銅蟒僂�1回目よりも難易度は上がるものでしょうか?

�∈銅蟒僂呂海譴泙任侶舒泙眷聴�していることから最初の歯科医でやったほうが無難でしょうか?また、再手術は他の歯科医は嫌がるものでしょうか?

�9�造成をした骨が感染していたかもとの説明がありましたが、インプラント体を埋入する際に感染しているか判断することは難しいのでしょうか?

�ぅぅ鵐廛薀鵐搬里鮟�去した後もしばらくは違和感は出るのは通常でしょうか?

質問が多く大変申し訳ございませんが、ご確認よろしくお願いします。

�〆銅蟒僂�1回目よりも難易度は上がるものでしょうか?
手術の回数が増えるたびに初回よりも難しくなる傾向は強いです。

�∈銅蟒僂呂海譴泙任侶舒泙眷聴�していることから最初の歯科医でやったほうが無難でしょうか?また、再手術は他の歯科医は嫌がるものでしょうか?
返金対応など、お金の問題が無ければ転院して再手術でも問題ないかと思います。
しかしながら、信頼関係があるのであれば、同じクリニックでやるべきです。

�9�造成をした骨が感染していたかもとの説明がありましたが、インプラント体を埋入する際に感染しているか判断することは難しいのでしょうか?
埋入する際に分かる場合もありますし、分からない場合もあります。

�ぅぅ鵐廛薀鵐搬里鮟�去した後もしばらくは違和感は出るのは通常でしょうか?
痛み、腫れ、出血は術後1週間程度は起きる場合があります。
1週間以上続く場合は抗菌薬投与など感染に対するアプローチを検討することもあります。
とくに下の歯は症状が出やすいです。

ご質問ありがとうございます。夏堀デンタルオフィス白金高輪の夏堀です。

複数回に渡り、外科処置を受けられているとのこと、なかなかにご不安な胸中であるとお察し申し上げます。

通常、骨造成後にインプラント埋入をしている場合(同時に行なったり、タイミングをずらさない場合もある)、1度目の骨造成時に感染があったのであれば経過観察時または埋入手術時に気づかないことはないと思うので、埋入時の感染が起きたのだと考えます。通常インプラント埋入手術自体はとても感染のリスクが低い外科処置であると考えますので、そちらに関しましても考察が必要な処置であったのだと思います。いつ感染したのか不明というのは施術した歯科医師の言葉としては少し疑問が残りますね。

以下、ご質問にご回答申し上げます。

�〆銅蟒僂�1回目よりも難易度は上がるものでしょうか?
解答:基本的に難易度は上がります。一度外科処置を受けた粘膜や皮膚は「瘢痕化」して少し硬くなります。裂開や感染のリスクは一定上昇します。

�∈銅蟒僂呂海譴泙任侶舒泙眷聴�していることから最初の歯科医でやったほうが無難でしょうか?また、再手術は他の歯科医は嫌がるものでしょうか?
解答:経緯がしっかりと伝えられており、検査診断をしっかりと受診していただければ他の歯科医師でも問題はないはずです。再処置を嫌がることもないとは思います。技術的な部分は除き、金銭的な事情や責任問題についてはまた別のお話になると思います。

�9�造成をした骨が感染していたかもとの説明がありましたが、インプラント体を埋入する際に感染しているか判断することは難しいのでしょうか?
解答:先述した通りです。埋入時に通常術者は気づきます。担当医の発言通りなのであれば、少し疑問が残ります。

�ぅぅ鵐廛薀鵐搬里鮟�去した後もしばらくは違和感は出るのは通常でしょうか?
解答:通常は数日で寛解しますが、7日間から30日間ほどは違和感があってもおかしくないと思います。

以上です。

インプラント治療は施術直後の成功より、長期的に良好な予後を獲得できるかが何よりも重要になります。ご不安が続く様であればセカンドオピニオンも検討しても良いかもしれません。

私なりにお答えします。
1,再手術は私もあります。再手術だからと言って難易度が上がるわけではなく、再手術をするタイミングなどで難易度は上がると思われます。創部の炎症や歯肉歯茎の状態が良くなってから再手術をするようしています。
2,感染したための再手術です。担当医も最善を尽くしての結果です。私ならその結果を受けて再手術するわけですから、本当に真剣になります。患者さんのご理解が得られれば、もう一度施術させて頂ければその信託を真剣に受けてより最善を尽くすはずです。
3,施術が上手くいっても術後に感染することが多いと私は感じます。やはり口腔内の衛生管理に気を使っても細菌は無菌にはできません。また易感染体質の方もいます。その際骨補填材は感染しやすい材料となります。骨造成用の製剤が骨造成施術前に感染しているならば、メーカーや保管法の問題となりますが、ほとんどは滅菌されたアンプルを開封します。補填する際に感染しているものかどうかはわからず、清潔なものであることを前提で施術しています。
4、しばらく残る場合もあります。私は除去したら、そのソケットをよく掻把して再度骨造成して(ソケットプリザベーション)して数か月待機してからインプラント体を埋入するようにしています。

以上、私見ですがお答えいたします。