スミ子さんの相談
のむら歯科クリニック
からの回答
2009年01月31日01時10分
様子を見るためには、納得して頂くことが4つあります。
�‐�態が良くなることはないと推測できます。治療前の状態と同じため、その歯の側では噛みづらいままであること。片方のみで噛んでいると、噛んでいる側の歯の寿命が短くなったり、顔が変形したりします。
�∋�の病気は自然に治ることがありません。体調が良い時は症状がなくても、体調が悪い時に痛みがでたり、腫れたりします。忙しい時や大切なときなどで体に負担が掛っている時です。大切な時間を犠牲にする可能性があります。
��歯の動揺が収まらないということは、その歯の周囲の骨がないということです。さらに状態が悪化した場合、さらに骨がなくなります。
インプラントも入れ歯も、歯の治療は骨があった方が治療が楽ですし、その物の寿命も長く、また費用が安く済みます。
�せ�は、噛み合わせの歯がないと伸びてきます。もし何もしないとなると、下の歯が伸びてきます。次に、上の歯を治療する時に、上の歯の被せ物のスペースがなくなってしまうことがあります。
もう一度よく、先生と相談をされることをお勧め致します。
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