スミ子さん(東京都)の相談

カテゴリ:治療方法による差

上の一番奥の奥歯に動揺があるということで、
根幹治療を始めました。

動揺が収まらない場合は、ブリッジか、インプラントか、
抜歯のどれかにする必要があるとのことでした。

奥歯なので、抜歯しても問題ないとのことでしたが、
上記の3つではなく、そのままで、かぶせてしばらく
様子を見るというのは、問題がありますか?

虫歯治療をしたため、神経はなく、歯の土台(歯肉と
平行な高さ程度)のみしか、残っていません。

よろしくお願いします。

様子を見るためには、納得して頂くことが4つあります。

‐態が良くなることはないと推測できます。治療前の状態と同じため、その歯の側では噛みづらいままであること。片方のみで噛んでいると、噛んでいる側の歯の寿命が短くなったり、顔が変形したりします。

∋の病気は自然に治ることがありません。体調が良い時は症状がなくても、体調が悪い時に痛みがでたり、腫れたりします。忙しい時や大切なときなどで体に負担が掛っている時です。大切な時間を犠牲にする可能性があります。

歯の動揺が収まらないということは、その歯の周囲の骨がないということです。さらに状態が悪化した場合、さらに骨がなくなります。
インプラントも入れ歯も、歯の治療は骨があった方が治療が楽ですし、その物の寿命も長く、また費用が安く済みます。

せは、噛み合わせの歯がないと伸びてきます。もし何もしないとなると、下の歯が伸びてきます。次に、上の歯を治療する時に、上の歯の被せ物のスペースがなくなってしまうことがあります。

もう一度よく、先生と相談をされることをお勧め致します。



相談を投稿する

専門家が教える歯科インプラントのすべて