骨造成時のインプラントの手術方法
2016年03月28日14時16分
この医院の回答一覧を見る大変良く勉強をしていますね。驚きました。さてご質問にお答えします。私がインプラント治療する場合、時間に余裕のある方は骨造成をしてインプラント埋入しています。しかし患者さんの都合で時間的余裕がない場合は骨造成とインプラント埋入を同時にやっています。どらさんが感染等のリスクを減らしたい場合は当然2回法の方が良いのでは、と思います。
但しインプラント治療はその担当医のスキル等にもよります。
より安全な治療をお望みでしたら、骨造成後にインプラントを埋入したい旨、お話しをした方が良いでしょうね
どらさん [48歳 女性] からの返信
2016年03月28日21時00分
早速の回答をありがとうございます。
時間の余裕は充分にあります。その場合は骨造成をしてからインプラントの二回法が安心なのですね。そのようにできないか聞いてみます。また、他の歯科医院では抜歯後に薬を入れ、いったん部分入れ歯にして骨が増えるまで待ってみてはどうかと言われました。骨造成しなくても抜歯で自然に骨が増えることは期待できるのでしょうか?歯根破折で骨が溶けている状態ですが。
2016年03月29日08時11分
骨造成しなくても骨が出来るかどうかは、歯根破折の部位、他の歯牙歯肉骨等の状況、患者さんの年齢、全身的な身体の状況(糖尿、骨粗鬆症、等)、生活習慣(喫煙、運動状況等)、もろもろの状況に左右されます。確実性を求めるならば骨造成をした方が良いと思われます。
2016年03月29日16時54分
患者さんの骨の欠損状態にもよりますが、骨造成を
行う場合には原則的には2回法を選択するのが
一般的です。
不安が残るようでしたらセカンドオピニオンをとられることをお勧めします。
どらさん [48歳 女性] からの返信
2016年03月30日23時43分
ありがとうございます。
やはり骨造成を伴う場合には二回法が一般的なのですね。担当の先生は一回法の方が患者の傷口の負担が少ないし、料金も抑えられるので一石二鳥とのことで勧められましたが、考えてしまいます。
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