アゴのしびれ
2017年07月28日13時36分
この医院の回答一覧を見る 手術直後に痺れの症状があり、インプラント体と神経とが強く接触しているときには、インプラント体と骨が固く接合する前にインプラント体を撤去しますが、インプラント体と神経とに画像上強い接触が無い時にはそのまま様子を見ることがあります。また神経の走行も微細な部分では個人差があります。
インプラント体の撤去は選択肢の一つではありますが、撤去して確実に症状が減るかは不明、また外科的処置に伴いさらに悪化する可能性もあります。3年間機能していることを考慮するとインプラント体と骨とは良い意味でしっかりと接合しており、そのため逆に撤去自体が困難かもしれません。最終的には撤去の困難さと現在の痺れ症状に伴う不便さの程度の比較になると思います。撤去後の処置に関しても予め検討が必要です。
いずれにせよ、画像診断も含めご担当の先生との相談によると思います。費用に関しては各施設ごとで異なります。
よっしーさん [44歳 女性] からの返信
2017年07月29日00時12分
ご解答いただきまして有難うございました。
抜いてもリスクが予想される事がわかりましたので相談させていただいて良かったと思いました。
残念な事に痺れは治らない、抜いても悪化する恐れがあるというのは、どちらの処置も選びにくいので本当に困ります。現在、仮でフタをしている状況で、それが欠けてしまって近くの所で新しく仮でフタをしてもらいました。仮の状態でいるのは良くないと思うのですが、どのくらいで判断した方がイイものなのでしょうか?
2017年07月30日22時58分
最終的なきちんとした上下顎の噛み合わせは作ってしまって良いと思います。最終形になって噛みあわせた時に、痛みが出たり痺れ感が増すなどの症状があれば撤去の必要性も出てきます。
インプラントの症例ではありませんが、下顎骨骨折などで神経の痺れ感があった人でも数年経つと、厳密には治っていないのかもしれませんが、痺れ感が気にならなくなっていたりほとんど忘れている状態になり、強い訴えが無くなることがあります。また、部分的には痺れ感は残っているけれどだいぶその範囲が縮小してくることもあります。3年経過していますので撤去に関しては慎重な解剖学的診断とリスクの評価が必要になります。
2017年07月28日18時38分
痺れの来たした部位はインプラントを埋入した側の左右のどちらかの下唇からその下方の皮膚で間違いないでしょうか?
もし、上記のようで、3年経っても麻痺が残っているようなら、一般的な経過からみて、「症状の固定」といって知覚の回復は困難と考えられます。
もしそうなら、機能しているインプラントを除去しても、咬合機能が損なわれますし、知覚の回復は望めないと考えていただくのが良いと思います。
上記のようなことをふまえて考えると、埋入されているインプラントを除去することが必ずしも現在の最善の方法とは言い難いと思われます。
インプラントを抜去される場合は、現在、主流の人工歯根タイプであって、インプラント実施医院以外で行ってもらわれる場合は保険点数で決められており、3割負担だとすると、摘出手術のみの金額は1380円、骨を削って摘出した場合は2070円となります。
よっしーさん [44歳 女性] からの返信
2017年07月29日07時19分
ご解答いただきまして有難うございました。
症状の固定というのが残念な結果となってしまったので今後は選び難い治療になってしまいました。
下唇の半分とアゴ半分が痺れていて、治療直後の痺れよりかは、気持ちおさまりましたが痺れているので食べ物が付いていてもわかり辛い状態です。現在、仮でフタをしているので抜くかそのままにするか答えを出さないと歯にも良くない状態だと思うのですが答えを出すのに悩みます。でも相談が出来て良かったです。
2017年07月29日01時42分
この医院の回答一覧を見るインプラントを入れて、痺れがあるということは、残念ながらそのインプラントを取り除かない限り、痺れは治らないと思います。
施術した医院ならば、料金はかからないはずです。
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