インプラント数年たってからの痛み
2022年04月23日08時36分
この医院の回答一覧を見るこんにちは
歯茎が痩せてということは 昨日 今日に入れたインプラントではなく
経時的変化がある インプラントですね
僕なら まず 冠を固定しているネジ(アバットメントスクリュー)
を緩めて 一度上部構造をはずしてみます
同時に インプラントの口腔内露出部分を清掃 消毒もします
そして カバースクリュー もしくは ヒーリングアバットメントに
置き換えて しばらく 様子をみます
この時点で 咬合から 解放されるし 清掃性も上がりますので
歯肉の炎症があるとすれば それも解消しやすいです
心因的な問題もあるかもしれないですから
そこを判断するにも有効な手段です
akoさん [52歳 ] からの返信
2022年04月25日16時30分
ご回答ありがとうございます。
一度先生にお願いしてみます。
コイケ先生がおっしゃる通り数年前に入れました。
歯茎が痩せて物が挟まる事が多くなってきたのですが、
これは普通のことなのでしょうか。
防止策などあるのでしょうか。
2022年04月28日19時27分
インプラントには う蝕は発生しないのですが
歯周病 (インプラント周囲炎)は起こりえます
また 歯周病による骨の吸収はなくても 粘膜の厚さが変化することもあります
それは 個人差もあり 一概には 原因は言えないのですが
個人の適切なブラシングケア 定期的な 医院でのケアが必要だと思います
そこが 予防策ですね
インプラン周囲の軟組織の変化が大きい場合は 上部構造(冠)
の修正 再製もありだと思います
インプラントは そのことも予期して 冠を ネジで可撤できるタイプも多いです
2022年04月25日19時32分
この医院の回答一覧を見るこんにちは
歯肉の炎症の他に考えられる要因の一つとして噛み合わせの変化があります。下顎の第一大臼歯と一番力がかかる部位ですし、インプラントには歯根膜という構造がないため、インプラントがわずかにでも強く噛み合わさっている場合や夜間の歯ぎしりなどで強い痛みを引き起こすことがあります。
噛み合わせが原因なのであれば、夜間のマウスピースの装着や、噛み合わせの調整で症状の改善がみられると思います。
akoさん [52歳 ] からの返信
2022年04月26日15時28分
ご回答ありがとうございました。
噛み合わせを念入りに見てもらうようにいたします。
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