インプラントの治療について

インプラントを入れて10年以上たち骨の劣化により歯がぐらつぎ、骨の補強と新たなインプラントを入れる事にしたのですが、医師から手術の際、点滴による麻酔を使用する旨言われたのですが、今まで病気をしたことが無、静脈への点滴麻酔とか・・とても不安を感じています、本当に点滴による麻酔は必要?
10数年前にインプラントを入れた時は歯茎への注射で麻酔をして行いました。
※コロナのワクチンもしていない、病院へ行ったのは歯医者、耳鼻咽喉科と湿疹が出てた時ぐらい。

鳥取県鳥取市で開業しております、本荘歯科クリニック院長の本荘真也と申します。
点滴の麻酔というのは、おそらく静脈内鎮静法という手法かと思われます。
胃カメラなどでも負担を軽減するために使用されますが、インプラント治療でも患者の負担を減らすために使用することは珍しくありません。
もしそのことについて不満であるなら、主治医に確認してみるとよいでしょう。鎮静無しでも可能な手術であれば、無しで対応してくれる可能性は高いと思います。

男性

blue333さん [72歳 男性] からの返信

2026年03月30日18時12分

参考になりました、ありがとうございます。
医師に任せる事にしました。
これも経験!
アドバイスに感謝します。

男性

blue333さん [72歳 男性] からの返信

2026年04月03日13時51分

ご回答ありがとうございます。

静脈内鎮静法は侵襲の大きな手術や、手術に対する不安が強い人に対して行うもので、最近では一般的によく使用されています。今回の貴殿の受ける手術は文面から判断すると大きな侵襲となりますので、静脈内鎮静を受けられる方が楽に手術を終えることができると思います。ただ絶対受けなければならないというものではないので、不安なようでしたら担当医としっかり相談して、納得されてから判断する方がよいかと思います。

男性

blue333さん [72歳 男性] からの返信

2026年03月30日18時25分

多数の専門のドクターから意見をいただき感謝しています。
一般的に行たている事と理解しました。
ドクターに任せる事にしました。
お忙しい中アドバイスありがとうございました。

初めまして。HSデンタルサロンの鈴木です。
点滴による麻酔はおそらく静脈内鎮静法のことだとおもいます。
寝たような状態で治療ができるのと、点滴の中に抗生剤や痛み止めを入れることができるため感染や痛みのリスクを抑えることができたりというメリットがあります。
ただし、もしご自身でいらないと思うようであれば担当の先生にお伝えしたらいいと思います。
ただ、必要な場合もあるかもなのでお話しして決めたらいいんじゃないかなと思います。

大阪のフリージア歯科クリニックの浦です。
インプラントの再治療で点滴による麻酔(静脈内鎮静)をすすめられ、不安に感じるのはとても自然なことです。
ただ、この麻酔は必ず必要というわけではありませんが、今回のように骨の補強やインプラント埋入など手術が少し大きくなる場合、より安全で楽に受けていただくために提案されることが多い方法です。点滴の麻酔といっても完全に眠るわけではなく、ウトウトしたリラックス状態になるもので、恐怖や緊張を和らげ、長時間の治療でも負担を減らすメリットがあります。また、血圧や呼吸はしっかり管理されるため、健康な方であれば過度に心配する必要はありません。もし不安が強い場合は、局所麻酔のみで可能かどうかを相談されてはどうでしょうか?
今回の提案は「怖い治療をするため」ではなく、できるだけ楽に、安全に治療を受けてもらうための選択肢だと思われます。

静脈内鎮静だと思います。当院でも以前は、局所麻酔のみでインプラント埋入をしておりました。現在は、患者様がストレスなく手術を受けれるために、静脈内鎮静を併用しております。全身管理は必須になります。(血圧計、血中酸素濃度計測、血圧計など)胃カメラの検査時に併用されることも多いので、経験されている方は多いと思います。患者様の希望により、大きなケースでなければ静脈内鎮静を行わない場合もあります。(運転や飲食などの問題により)その時は、局所麻酔のみや笑気を使用することもあります。当院では、静脈内鎮静を行わない場合も、抗生剤などを点滴で投与しています。
必ず静脈内鎮静が必要ではないと思います。主治医の先生とよく相談してください。(大がかりな手術場合は、ありでと仰られるかもしれません)

ご不安でしょう。 通常の場合局所麻酔で十分ですが、患者様が不安であったり、多数歯に及ぶインプラント治療を一度で行う長い時間に及ぶ施術であれば全身麻酔で行うこともあります。  ご不明な点は主治医の先生にお尋ねになり、インプラント治療を行うまえに、まずその点をしっかり理解されて不安解消なさってから行うべきと考えますし、担当なさってる歯科医師の説明の義務があります。  

医療法人信成会 戸渡歯科診療所の中智哉です。
ご質問の麻酔は静脈鎮静法と思います。
当院では患者様のご要望に応じて行います。
静脈鎮静まで必要なケースなのかは判断いたしかねます。担当医にご相談ください。

江本歯科
江本歯科 からの回答

2026年03月30日19時08分

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こんにちは、
おそらくですが、静脈内鎮静法という完全な麻酔ではなく、ある程度は意識がある状態で処置をするものだと思います。
インプラントの手術などにおいて、恐怖心の強い方、高血圧などの持病のある方には、併発症を防ぐ目的でこの鎮静法をインプラント埋入手術時にする場合があります。
リスクが全くない訳でもないと思うので、担当医とよく相談をして手術法を決定してください。

北川歯科医院
北川歯科医院 からの回答

2026年03月30日19時21分

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blue333様
滋賀県大津市で開業しております北川と申します。
おそらく静脈内鎮静麻酔での治療のことと思います。
静脈内鎮静麻酔の場合、大きなメリットはほとんど眠っている間に治療が終わることです。
デメリットとしては術前の絶飲食や車での来院の禁止(送り迎えが必要)といったことが挙げられますが、インプラントの大きな処置をする場合は必要に応じて選択肢として提供されるオプションかと思います。
どうしてもしたくないということであれば担当医にまずは相談されるといいかと思います。

小松と申します。あくまで当院の場合ですが、静脈内鎮静法はお口の中全体の大掛かりな患者様やとても怖がりな患者様で行う事はありますが、数本のインプラントオペであればすぐ治療が終わるので歯茎への注射(局所麻酔)で行います。静脈内鎮静法が不安との事だったので、その事を主治医に伝えて鎮静なしでやってもらえないか伝えてみるといいと思います。

点滴による麻酔ではなく、おそらく静脈内鎮静法のことだと思います。大きな手術時や患者の精神状態が不安定な場合は行う事があります。
特別に事情が無ければ、必要ではないと思います。

10年前とは違い、72歳になっている男性患者さんです。もしも血圧が高い場合等は、静脈内鎮静をした方が手術管理がしやすい場合があります。

静脈内鎮静を避ける方法として、まず歯肉への浸潤麻酔のみで上顎前歯部に骨造成を行います。次に6ヶ月程度経過後、歯肉剥離を避けるため、ガイド手術でインプラント埋入を行う段階アプローチもあると思います。ステージを分けることで、静脈内鎮静を回避することもできるかと思います。相談されてください。

ご質問ありがとうございます。

点滴投与には目的がいくつかあります。

�…胆鼎鯡榲�にする場合、術者、患者の術中の軽減があります。
�∨秧譴畔未帽垣減沺�鎮痛剤、止血剤 点滴投与する場合もあります。

今回の点滴麻酔は�,砲△燭襪隼廚い泙后�

局所麻酔だけでも可能ですが、手術が長引く場合や患者さんの術中維持管理にも点滴麻酔は適していますが必ずしも必要なものではないと思います。

ちなみに当医院でも点滴による上記の� ↓△蝋圓Δ海箸發△蠅泙垢里覇段未覆海箸任呂覆い任垢茵�

いずれも不安を感じるのならもう一度医師とお話しをして納得してから手術をお受けいたすことをお勧めいたします。

お答えします。
静脈からの鎮静法と思います。全身麻酔ではなく、局所麻酔と併用して気分が落ち着いた(鎮静)状態で手術をする手法です。意識はあります。怖がりの人や疼痛閾値の高い人、多動のある人などにはバイタルが安定して有効とは思います。が、患者さん側が必要ないないなら静脈内鎮静法をしないで局所麻酔で施術するのがよろしかろうと思います。

はじめまして。
いぬきデンタルクリニックの井貫ともうします。
今回お悩みである麻酔の方法は恐らく静脈内鎮静法と呼ばれるものかと思います。
この麻酔が必要かどうかですが、これは主治医の治療方針にもよると思われます。
当院では骨造成などを行う際でも、必ず静脈内鎮静を行うわけではありませんので、これは本当に主治医や医院の治療方針であったり、治療におけるメリットデメリットを考慮してのものになると思われます。
ですので、blue333さんの主治医が必要だと判断されたのであれば、必要なメリットが大きいという状態なのではないかと思われます。

T DENTAL OFFICE
T DENTAL OFFICE からの回答

2026年04月03日01時34分

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点滴による麻酔(静脈内鎮静法)は、手術中の不安や緊張を和らげ、リラックスした状態で安全に治療を受けていただくための方法です。必須ではありませんが、手術範囲や時間、全身状態等に応じて選択される場合があります。局部麻酔のみでの治療可能かご相談されてみてはいかがでしょうか?

岐阜駅インプレ歯科の島田です。
ご不安なお気持ち お察しします。
高血圧の方や不安の大きい方に静脈鎮静を行いながらインプラント手術を施術するケースは珍しくなくございます。
特に麻酔科医による鎮静は患者様の身体的、精神的な苦痛を和らげるひとつの方法だと思います。
患者様自らご希望されることもございます。

blue333さんの手術内容にもよりますが、必ずしも必要というわけではないケースも多数ございますので、担当の先生と再度 鎮静の必要性とリスクなどご相談されたら良いのではないかと思います。
どうしても嫌な場合はその旨をしっかりと伝えることもご自身の為に大切だと考えます。
少しでも参考になれば幸いです。

デンタルクリニックPURE恵比寿の佐藤と申します。
点滴による麻酔は、おそらく静脈麻酔(セデーション)のことだと思われます。
静脈麻酔は強制的に眠って治療を受けれるため、痛みや治療に対する不安が解消できる事や治療中に口を開け続ける労力もなく、寝て起きたら治療が終わっている安心感がありとても良い麻酔ではあります。当院では麻酔科のドクターが直接立ち合い麻酔を行うので安心して治療を受けることができます。
もちろん歯茎への麻酔による局所麻酔での治療も一般的です。
当院では患者様に選択していただいて麻酔を行っておりますので、静脈麻酔が不安でしたら局所麻酔のみで行うことができます。
まずはクリニックにて静脈麻酔が必要なのかをご確認されることをおすすめいたします。

骨の移植や、インプラントの本数が多くて時間がかかる場合
静脈内鎮静法は精神的な緊張を和らげることで血圧や心拍数を安定にするため、全身管理法の一つとして有用です。
よく主治医と相談して本当に必要かご確認ください。

初めまして、官庁街歯科の工藤淳一です。
おっしゃられている麻酔は静脈鎮静法という麻酔と思われます。通常の浸潤麻酔や伝達麻酔をした上で寝ている間に施術が終わって施術後は治療したことを覚えていないというのがメリットです。ただし費用が別途必要な場合がありますので担当の医師にご確認ください。

岳歯科クリニック

2026年04月06日16時15分

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ご相談ありがとうございます。
点滴による静脈内鎮静についてご不安なお気持ちお察しいたします。通常ですと手術は静脈内鎮静を行わなくても局所麻酔での対応が可能ですのでご安心下さい。
ご体調やご希望に合わせて無理のない方法をご提案いたしますので、気になる点がございましたら遠慮なくご相談下さい。