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インプラントの術後感染後

  • 投稿者 もも さん [36才 女性 ] 2026/04/25/ 02:26
  • カテゴリー 治療中
  • お悩みの歯 下あご右6番

インプラントの手術をした後、術後1週間ほどして痛みがぶり返し、2週間後から抗生物質を飲み今は痛みもありません。少し歯茎に圧迫感がありますが、術後一か月の検診で、レントゲンを撮った時にインプラント体の全体を囲むように黒い影がありました。インプラント体を囲む黒い影は一定の幅でインプラント体の周りを囲んでる感じでしたが、感染から治る過程だろうといわれました。術後感染の後でレントゲンに黒く映ることは普通なのでしょうか。

鳥取県鳥取市で開業しております、本荘歯科クリニック院長の本荘真也と申します。
レントゲン像については実際に閲覧しなければ詳細は分かりません。
一般的には黒い影は骨が無い場合に多いですが、そのように見えることもあります。
心配であれば主治医に確認、もしくはセカンドオピニオンを受けられるとよいでしょう。
黒く映る可能性はあります。
そこからゆっくり治る可能性もありますし、そのまま骨とインプラントがくっつかない場合もあると思います。
経過をみていくしかないので、定期的にレントゲンでチェックしてもらってください。
ももさん
ご心配だと思います。文面だけでは、確実な判断はできないですが。黒い影がインプラント体を囲むようにあるということは、骨が無いということです。術後に透過像が覆うということは、通常少ないです。感染を起こし、インプラント周囲炎に罹患している可能性もあります。少しずつ改善がみられるのであれば、経過をみられてもよいかと思いますが、ご不安であれば、セカンドオピニオンを受けられてもよいかと思います。
術後の経過として、レントゲンでインプラントの周囲が黒く見えること自体は、骨が治っていく途中で一時的に見られることもあり、必ずしも異常とは限りません。

ただし今回のように、
・術後いったん落ち着いた痛みがぶり返していること
・インプラント全体を囲むような均一な黒い像があること
を考えると、一般的な治癒だけで説明できるかは少し慎重に見ていく必要があります。

実際の臨床では、順調なケースだと痛みはそのまま落ち着いていくことが多く、レントゲン像ももう少し不均一に変化していくことが多い印象です。

そのため、軽い炎症の影響や、手術時の骨への負担、初期の安定性なども含めて経過を見ていくケースになります。

術後1ヶ月の時点では、インプラントが最終的に骨としっかり結合するかどうかを判断するにはまだ早い時期ですが、今後の経過は大切です。

現時点で痛みがないのは良い点ですので、
・違和感が出てこないか
・歯ぐきの腫れや膿がないか
・数ヶ月後のレントゲンで骨の状態が改善しているか
を確認しながら経過をみていくことをおすすめします。
ご質問ありがとうございます。

黒い影はインプラント周囲炎です。はっきりした影でしたら抗生剤で感染の一時事的な緩和にはなりますが根本的な治療にはならないと思いますので、掻爬して再手術が必要だと思われます。

担当医とご相談してください。また、不安ならセカンドオピニオンも考慮しても良いかと思います。
ご心配ですね。  インプラント埋入に際、インプラント体の表面のスレッド(ねじ山にあたる部分)が骨を圧迫しり骨吸収を起こします。さらに、骨組織と適度に接触している部分は結合が起こり始め、まったく圧迫を生じていない部分は(ねじ山の間のくぼんだ所)は遊走した骨芽細胞・血管等の付着が起こり、順次骨結合に置き換わります。 今回述べられている痛みや圧迫感は感染がおこり炎症反応の結果と考えられます(レントゲンで黒く写ることは正常ではありません)。 感染の結果炎症が広がればレントゲンでは黒く映ります。原因は埋入窩(インプラント体が入る穴)の形成時、ドリリリングの際に骨火傷を起こした際も同様のことが起こるかもしれません いすれにしてもインプラント治療で不具合が生じると思われますが、炎症がわずかであれば抗生剤で経過観察することもあると思われます。
 施術していただいた先生に今後のこともご相談して指示を仰いでください。
ももさま。
医療法人信成会 戸渡歯科診療所の中智哉です。
インプラント周囲の黒い影、ご心配のことと存じます。できればレントゲンの黒い影の変化を観察したいことろです。黒い影がおさまっていけば問題なし、広がるようならインプラント周囲炎の可能性が高いです。セカンドオピニオンを受けられるならレントゲンデータを主治医より提供いただくよう、お勧めします。ご参考になれば幸いです。
もも様
滋賀県大津市で開業しております北川と申します。
術後感染の場合、インプラントが骨と結合しておらず周囲が黒く映る可能性があると思います。
インプラントの結合にはある程度時間がかかるため、痛みがないのであれば経過観察し骨と結合するのを祈るしかないかと思います。
インプラント治療では一定数の確率で骨と結合しないことはあります。また、オーバーヒート(火傷)を起こしてしまっている可能性もあります。
骨との結合が得られなければ再手術になりますが、そうならないことを祈っております。
レントゲン状では、インプラントのような金属は白く映ります。インプラントは固い金属なので、特に真っ白に映ります。その結果、レントゲンでは、白の周囲は吸収されて逆に濃い黒い影を示します。
こんにちは。
早速お答えします。
レントゲン像の事は実際診ていないので
はっきりはお答えできませんが、炎症症状としては出血や排膿(膿が出る)赤く腫れるなどがあります。
少し様子をみてそのような症状がある場合には、主治医に相談してみると良いのではないでしょうか。
はじめまして
ももさんのレントゲン像の分析 危惧は おおむね 
実態を つかんでいるのかもしれません
レントゲンは 白く映るものは 不透過物を意味し
黒く映るものは 透過性のたかいものを意味します
前者は 金属 ジルコニアの補綴物 インプラント体 骨 であり 
後者が 難組織 液体 含気相 などです

また 感染などで 骨密度が下がれば レントゲン透過性は増し
黒い影となります

ここで 大切なのは 術前レントゲンとの比較です

骨欠損がもともとあり そこに 移植材をいれているのならば
術後1か月では まだまだ 移植材が完全な骨に成熟してはおらず
術前の像と それほど 変化はないと思います

ただ 文面の中の 『インプラント体を取り囲んでいる透過像』という
一文が気になります
もともとあった 骨も喪失して 透過像が
上がっているのなら 
インプラントは生体に受け入れられてないのかもしれません
その時は早急のインプラント撤去が必要です
CTにて 確認してみるように ご依頼されてはどうでしょうか
  
レントゲンを拝見しておりませんので推測になってしまいますが、インプラント埋入直後から1か月半程度はまだ骨とインプラントが結合しておらず、術後感染の有無にかかわらずインプラント周囲が黒く映ることはあります。現在痛みなどの炎症所見もなく経過しているようであれば問題ないと判断するのが妥当と考えます。
ご質問ありがとうございます。
一般的にレントゲンが黒く映るのは空気やその部分の欠損を表しています。感染で骨が溶けて黒く映る可能性はあります。
ただしレントゲンの種類や機種によって映り方にも差がでますので一概には申し上げることができません。
こんにちは小松と申します。
レントゲンに関しては写りなのか骨吸収なのかはお話だけだと分かりづらい部分があります。
インプラント周囲炎かどうかに関しては、もし周囲炎になっていると今後痛みが出たり、膿が出てきたり、揺れてきたりなどの症状が出てくると思います。
引き続きレントゲンで確認してもらいながらインプラントが骨とくっついてくれるかどうか、周囲炎の症状が出ないか経過を見ていくといいと思います。



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