ゆりかさん(高知県)の相談

カテゴリ:審査と診断

私は、まだ26才ですが、若いうちからインフ゜ラントにしていいものでしょうか?
40才や50才、それ以上になった時に周りの歯が弱くなってきたり、装着している部分の骨が弱くなってきたりすると、また外して1から治療になるのではないでしょうか?

その場合、土台の骨が弱っているともう一度、インプラントいうのは無理ですよね?

その後の処置の方法とか教えてほしいです。

よろしくお願いします

ゆりか様

ご連絡が遅くなりました。

ご質問の回答です。

.ぅ鵐廛薀鵐箸虜脳適応年齢について

特殊な病気の場合を除いては、骨の成長発育が完成するのを待って行うのが適切です。
女子 平均16〜17歳 ・男子 平均17〜18歳で骨の成長は終了します。
26歳は、適応年齢です。


骨が減ったり弱くなったりする原因

多くは、歯周病の歯や、歯の根が折れている、歯の根に病気がある等をそのまま放置したり、抜いたままや、合っていない入れ歯を使っている場合などです。
必要であれば、インプラントを含むお口の全体的な治療を行い、その後メインテナンスを行っていくことが骨が減ったり、弱くなったりを防ぐ為には重要なことであります。


 骨が減ったり、弱くなったりした場合

重度の糖尿病やその他重篤な全身疾患がなければ、ほとんどの場合 患者様のお口の状態に適した骨造成を行うことができ、インプラント治療は可能です。

インプラント治療は、適切な診査を行い、その人の病状に合った治療計画に則り治療をおこない、メインテナンスを継続していけば、半永久的に機能させることも可能です。



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