うっちーさんの相談

カテゴリ:保険適応

高額医療費の金額について

先週、前歯の虫歯の治療へ行き全体の歯のレントゲンを撮りました。
前歯は神経の治療をすることになり、下の奥歯のブリッジの調子がよくなく、奥歯2本のインプラントを勧められました。
金額も2本となると高額でしたが長く使うものなので仕方ないかなと、決断したのですが、前歯の治療にも、神経の治療をしたから遅くても2、3年中には色が変わってきてしまうので、セラミックの被せ物をした方がよいと言われました。これにも10万円ぐらいかかってしまうようです。
ここでお聞きしたいのが、一気にインプラントと前歯のセラミックの治療費を支払って高額医療を受ける場合と、とりあえず今はインプラントだけの治療にして、2、3年中に前歯のセラミックの治療を受け、2回に分けて高額医療を受けるのとでは、返還される金額は変わってくるのでしょうか?
先生も、費用もかかることなので、「前歯はひとまず後に回してもいいですよ。」的な感じで相談には乗ってくださいましたが、高額医療費のことまでは話にでなかったので…

うっちー様

ご相談メール有難うございました。

医療費控除を有利に行うときはまず、

,寛搬価管瑤琉緡堵駑亮書の合計をご家族の中で一番収入の多い方の医療費控除とすること。
 ・・・所得税率が高い方の控除率が高くなり、それだけ多く税金が返金されるので有利。

何年かに分けないで、出来るだけ1年に集中して医療費控除を受けること。
 ・・・集めた領収書の合計から、1年につき10万円を差し引いたものが医療費控除の対象になります。
つまり、2年に分ければ、1年目と2年目と両方10面炎が差し引かれますので、
    合計20万円医療費控除の対象外となります。

このようなやり方が有利です。

しかし、医療費をまとめれば年間の出費が多くなることも事実ですので、無理をせず自然体で、治療を受けたい物から順番に行ってゆくのが一番良いと思います。

医療法人エルザ会
テルミナ歯科クリニック
鳥村敏明



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