鈴木歯科医院

「患者様とのコミュニケーションを大切に」安全なインプラント治療を目指して

鈴木歯科医院

当院では「患者様とのコミュニケーションを大切に」をモットーとして、治療に訪れる患者様の不安をできる限り軽減するために、患者様のお話を十分に伺うようにしています。
お話を重ねていきながら信頼関係を築き上げていけるように努めてまいります。はじめから、はっきりとご希望を持っている方は少ないので、お気軽にお話いただければと思います。患者様から伺ったお悩みやご希望は、より綿密な治療計画を立てることにも役立てています。

そして、治療計画をもとに適切な治療を行えにあたって安全面に配慮するために、歯科医療用の顕微鏡・滅菌機・麻酔・歯科用CTなど、治療設備の充実も図っています。

得意・専門とする治療や研究分野

副院長 : 鈴木 祐輔

副院長 : 鈴木 祐輔

経歴

    【経歴】
    2004年 東京歯科大学 卒業
    2008年 東京歯科大学大学院研究科にて歯学博士 取得
         フリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン=ニュルンベルク
         (ドイツ-エアランゲン)
         顎顔面口腔外科講座 短期留学
    2008年から2011年 ロマリンダ大学(アメリカ-ロマリンダ)インプラント学講座 留学
    2011年 ロマリンダ大学インプラント学講座臨床准教授 就任
         鈴木歯科医院 勤務
    稲毛インプラントセンター所長 就任

    【所属学会】
    特定非営利活動法人 日本臨床歯周病学会 会員
    公益社団法人 日本口腔インプラント学会 会員
    日本歯科審美学会 会員
    日本インプラント臨床研究会 会員

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得意・専門とする治療や研究分野

インプラント治療を行うにあたり、「骨造成治療」「静脈内鎮静法」に力を入れています。
骨造成治療は、インプラントを埋め入れる部分の骨が足りない場合に、骨を増やすための治療です。
静脈内鎮静法は、手術を受ける患者様の緊張を和らげる際に用いる麻酔です。さらに手術中の痛みを抑えるために、口元には局部麻酔を行います。
歯科治療中に具合が悪くなる方、インプラントなどの手術を受ける方、お口の中に物が入ると嘔吐反射の強い方などはご相談ください。

また、適切な治療を提供する目的として、進歩し続ける歯科医療を取り入れられるように、国外の学会に積極的に参加し、インプラント治療の研究を行っています。
ドイツでは顎顔面口腔外科講座、アメリカではインプラント学講座を学び、日々の診療に役立てています。

当クリニックの特徴

当院駅からの立地が良く、JR総武本線「稲毛駅」東口から徒歩1分の場所に位置していますので、通勤や通学の方でも通いやすいかと思います。

モットーに掲げている「患者様とのコミュニケーションを大切に」を実現するために、カウンセリングの時間を十分に取るようにしています。
カウンセリングルームにはモニタを設置しており、患者様のお話を伺うだけでなく、資料を使って治療について分かりやすい説明を心掛けています。

そして、患者様から伺ったお話をもとに、より適切な治療を行えるよう院内設備と院内技工室などの充実も図っています。
治療を行う上で歯科医師の治療技術や知識はもちろん大切ですが、人の手では行えない検査や治療には設備や院内環境を整えることが大切です。
たとえば、検査には歯科用CT、マイクロスコープ、口腔内CCDカメラなど、肉眼では見えない部分も捉えることのできる機器を使用します。院内感染の防止には、洗浄機、滅菌機を使用します。
そのほか患者様の体調の変化にも備えた生体モニタ、AEDもご用意しています。

教えて鈴木歯科医院のこと!

答えてくれるのは…
  • 副院長 : 鈴木 祐輔
  • 日々インプラント治療を行うのに当たっての当院の取り組みについてご紹介します。
インタビュアーは…
  • インプラントネット運営スタッフです。
  • インプラントネット運営スタッフです。
インプラントネット運営スタッフです。

医院のこだわりについて教えてください。

副院長 : 鈴木 祐輔

インプラント治療では外科手術を用いるため、特に安全面に配慮する必要があります。そのため、より安全で円滑に治療を遂行できる環境づくりにこだわっています。

インプラント治療ではまず歯科用CTによる精密検査を行います。歯科用CTは歯や骨だけでなく顎の血管や神経まで捉え、撮影後は3Dデータとしてすぐに見ることができます。
手術は専用のオペ室で行い、インプラントを骨に埋め入れる際はガイドシステムを使用します。

また、不安感の強い患者様には、静脈内鎮静法を受けられる体制も整えています。

インプラントネット運営スタッフです。

患者様と接する上で心掛けていることは何ですか?

副院長 : 鈴木 祐輔

当院が患者様とのコミュニケーションを大切にする理由の一つは、信頼関係の構築です。
インプラント治療は治療期間も費用もかかるので、患者様との信頼関係はなくてはならないものです。
そのため、ヒアリング、カウンセリング、事前診断などをしっかりと行い、患者様に適した治療方法を提案しています。
提案した内容は無理に進めるのではなく、ご納得いくまでの説明いたします。

さらに、スタッフ全員に笑顔で接することの大切さを共有し、患者様の不安を和らげられる存在になることを目指しています。

写真でわかる鈴木歯科医院のこだわり!

答えてくれるのは・・・
鈴木 祐輔 副院長先生

副院長 : 鈴木 祐輔

当院のこだわりのポイントについてご紹介します。

丁寧・親身なカウンセリング

患者様にはご納得の上で治療を受けていただけるように、親身なカウンセリングを大切にしています。
治療方法が複数ある場合はそれぞれの治療についてじっくり説明を行い、より良い選択ができるよう心掛けています。

静脈内鎮静法

患者様がインプラント手術に臨む際、不安を和らげるために静脈内鎮静法を施すことも可能です。
静脈内鎮静法はうとうと眠るような効果があり、それにより安心感を促すことを目的としています。
ただし、効果には個人差があり、患者様の健康状態によっては受けられない場合もありますので、詳しくは当院までお尋ねください。

骨造成治療

当院では顎の骨が少ない場合に行う骨造成治療に対応しています。
顎の骨が少ないとインプラント治療が行えない場合がありますので、そんな時は患者様の血液から骨を造成します。
骨造成治療は感染防止、傷の治癒、歯周組織の再生を促すこともあります。

医院選びで迷っている患者様へのアドバイス

当院ではカウンセリングの時間を十分に取るようにしています。
それは、患者様のお悩みやご要望をじっくり伺うことで、患者様一人ひとりに適切な治療計画を立られると考えているからです。

また、外科的な処置を伴うインプラント治療では、歯科医師の知識・技術力・歯科医院のチーム力が非常に重要な要素です。
その点を重視し、麻酔科医とも協力しすることで、痛みに配慮した手術を行うようにしています。

インプラント治療は治療が終わったらすべての治療が終わるわけではありません。
埋め入れたインプラントを長持ちさせるためにはその後のメインテナンスが非常に重要になります。
当院では歯科衛生士が18名在籍し、患者様のメインテナンスに当たっています。(2019年1月現在)

鈴木歯科医院へのアクセス

住所
〒263-0043
千葉県千葉市稲毛区小仲台2-5-3 稲栄ビル 1階・6階・7階
電話番号
043-255-8847
最寄り駅
JR総武本線 稲毛駅
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