インプラント術後、隣の歯のぐらつき
2018年03月14日23時24分
インプラントの手術後、隣の歯が動揺しているのに気が付かれたとの事ですが、手術の影響が少しはあるかもしれません。手術をした近くの歯をブラッシングすると手術部位が痛い事もあって清掃がちゃんとできなくなっている事も考えれれますから、その場合は手術の後ブラッシングがきちんとできるようになれば、一二週間で戻るかもしれません。手術前から動揺があった場合は元のしっかりした状態に戻らない事も考えれれます。ただレントゲンの状態、歯周ポケットの深さなどが分らない事もあって、的確なお答えをすることが難しい事をご理解頂ければと思います。
カブちゃんさん [47歳 女性] からの返信
2018年03月15日08時02分
ご回答ありがとうございました。
5番の歯も少しグラつく事に気が付きとても不安になってしまいました。抜糸まではうがいで消毒して歯磨きしないように言われていますので抜糸後しっかりブラシングして様子をみようと思います。
2018年03月18日00時07分
この医院の回答一覧を見るカブさん
ご相談ありがとうございます。
もともと顎の構造から見て、たとえ全ての歯が揃っていたとしても、一番奥の歯に最も力がかかってしまうものなのです。6番は虫歯が原因で失うこたが多いのですが、7番は噛み合わせが原因で力がかかりすぎてダメになる場合が多いようです。
あなたの噛み合わせの状態は分かりませんが、先に6番を失ったために、7番の負担がさらに大きくなり、結果として骨が下がってしまったのでしょう。歯周病も影響している可能性も高いと思います。
6番のインプラント埋入手術時には隣の7番までメスを入れ、歯肉を剥離して骨を露出させてからドリルで穴を開けます。そのため埋入手術後に隣の歯がぐらつく事があるのです。
現在は7番がぐらつくという事なので、まずは噛み合わせの調整が必要だと思います。強く当たりすぎないように7番を調整し、経過観察するのが良いと思います。
6番インプラントの上部構造が入って噛めるようになれば、7番の負担も減り、落ち着くことも考えられます。
しかしながら、6番で噛めるようになるために噛みやすくなり、余分に力がかかることで、逆にぐらつきが増すこともあります。
いずれにしろ、今は噛み合わせの調整をしてもらって様子を見てください。
カブちゃんさん [47歳 女性] からの返信
2018年03月18日15時35分
ご返信ありがとうございます。
ぐらつく事にビックリしてしまいましたが
隣の歯茎(歯肉)までメスを入れるのですね。
ちょっとだけ切る簡単な手術と思い込んでいました。
とにか残った歯を大切にして行きたいので
歯医者さんと噛み合わせなど相談したいと思います。
お忙しい中本当にありがとうございました。
2018年03月20日16時46分
この医院の回答一覧を見る通常インプラントを入れることで、隣の歯が動揺することはありませんが、インプラント手術の際に、隣の歯の歯肉まで開いたとしたら、そのことで一時的に歯がぐらつく可能性はあります。その理由として、歯周炎(歯槽膿漏)の歯に対して、歯茎を開いて歯根の表面と周囲を綺麗にするフラップ手術というものを行った場合、手術後一時的に歯の動揺が増すことが知られています。術後の経過が良ければ、動揺の度合いは数週間で少なるはずですが、改善が見られない場合は、手術をした先生に診ていただいた方が良いでしょう。
カブちゃんさん [47歳 女性] からの返信
2018年03月20日22時35分
ご回答ありがとうございます。
読んで少し安心しました。
確かにも隣の歯まで歯肉をめくったようで隣の歯茎まで縫ってありました。
抜糸の際グラつきの事は心配無いと言っていただきました。
定期的に歯科には通っているので心配があればその都度相談したいと思います。
お忙しい中ありがとうございました。
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